関塾 -Kanjuku-
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開校1ヵ月で、生徒数72名。私ひとりでは、できなかったことです。

アントレ 2005年8月号掲載
 
母親の経験が、強さと成功の秘訣!
 
事務所の空きスペースを利用して独立を決意。
自営の建築業の事務所を移すことになり、せっかくだから、その空いたスペースを利用して何か始めようと考えていたんです。ちょうどその頃、子供の塾を検討していたんですが、マニュアル通りの対応や学費の説明ばかりで、なかなか安心して子供を預けられる塾に出会えなかった。だったら自分で作ればいいと、塾での独立を思いついたんです。

いろんな不安を解消してくれたのが安田さん。
そこから先は早かったですね。私、思い立ったらすぐ行動するタイプなんですが、インターネットで検索し、すぐに資料請求しました。
その中で一番対応が早かったのが関塾。電話がかかってきたんですけど、送られてきた資料を読むより説明してもらった方が早いからと来てもらったんです。 それが安田さん。数回の訪問にわたり、FCシステムの説明や市場調査報告、物件などの相談にのってもらいました。そんなことまで聞く?という私の質問に、きっちり丁寧に答えてくださったことを覚えています。

ともに歩んでくれているのがSVの河合さん。
契約後から開校、そして今も、よきアドバイザーとしてお付き合いしているのが河合さん。チラシを撒くタイミング、たとえば何曜日がよいとか、エリアの選定、チラシの内容など、すごく細かくアドバイスしてもらいましたね。反響のあった方への教育相談会にも、最初は同席してもらい、どういう風に説明すればいいかレクチャーしてもらいました。また疑問があれば、今もその都度、電話をしています。多ければ一日3〜4回ほど。でもイヤがらずに対応してくださいますし、私が困っているだろうなということを、河合さんの方から聞いてくださるんですよ。それにはびっくり。おかげさまで、まだ始めて1ヵ月だというのに72名の生徒さんに恵まれています。
 
生徒募集で活躍するちらしは、数パターンご用意。同じエリアに数回に分けてうつこともあるので、飽きられないよう、アピールポイントやデザインが変えられている。
 
見えない部分で支えてくれているのが小森さん。
関塾は業界ではめずらしく、学費の管理を本部がしてくれるんです。その管理を担当してくださっているのが小森さん。新しい生徒さんが入ってこられたり、コース変更があったりすると連絡したり、学費合計の件でやりとりしたり。多いときは週2〜3回、少なくとも週1回は電話でお話しする仲です。小森さんは教材の管理もされているので、 河合さんが外出中だったりすると、「テキストどれがいいかな?」といった相談にものってもらったりしています。いつも陰でしっかり支えてくれる頼れる存在です。関塾のいいところは、フォロー体制のよさ。おかげさまで業界未経験の私も、順調に塾を軌道に乗せることができました。これからも、同じ親の目線で保護者の方の不安に応えていきながら、生徒が安心して勉強に専念できる環境をつくっていきたいと思います。
 
塾頭 河野結可さん

以前は、自営の建築事務所を手伝ったり、パートで働いたり。
教育業界の経験はなし。

営業の方の対応がよかったこと、もともと塾に興味があり何らかの形で携わってみたいと思っていたこと、自分の子供を入れる塾を探している中で塾に対していろいろ思うことがあったのが、うまく重なったんですね。『人生そんなに長くはないので、やりたいことはやっておこう』と思って、開校を決めました。

SV 河合正幸
母親の経験が、強さと成功の秘訣!

開校1ヵ月で生徒数72名を集められた第一の要因は、河野さんの人柄でしょうね。保護者の方とのやりとりを拝見していると、保護者対塾頭というより、母親同士の会話なんですよね。それでいて押さえるところはきちんと押さえられている。相手の心配していることが手に取るようにわかるから、納得できる説明ができるんでしょうね。保護者の方もこの人なら安心と、お子さんを任せられるのでしょう。
 
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